2006年11月09日

連邦政府における業務継続性確保の取り組み

NTTデータの
米国マンスリーニュース 2005年8月号

連邦政府における業務継続性確保の取り組み


政府のビジネス継続計画「COOP」
災害やテロ攻撃など、緊急時にも政府業務やITシステムの稼動を継続させるためには、ビジネス継続計画(BCP: Business Continuity Plan)の存在が欠かせない。米国政府では、BCPを業務継続計画(Continuity of Operations: COOP)と呼ぶことが多い。政府関係者は、いかなる危機的状況においても政府の主要業務が停止することがないよう、業務継続計画の作成、状況変化などに合わせた見直し、そして計画が実行可能であるかどうかのテストを実施する必要がある。本レポートでは、連邦政府におけるCOOP導入に向けたさまざまな枠組みや取り組み、そして現状について紹介する。


御参考まで。
kxa00121 at 18:33│Comments(0)TrackBack(0)

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